Windows使いのOpenWrt(復活編)

今更ながらにOpenWrtにはまっています。開発環境を整えると必要な機能(パッケージ)を加えてお望みのファームウェアが作成できます。特にUSBポートが付いているルータだと

  • Bluetooth・・・なんのプロファイルが使えるかは不明
  • テザリング・・・WX04SHでできるかも
  • カメラ・・・カメラを接続して動画撮影とか

あくまでもファームのサイズがルータのフラッシュメモリの大きさ以下にできる場合なんですけどね。DD-WRTが機能固定だったのと比べると自由度は高いです。ただ、日本で発売しているルータで対応している機種が少ないです。

ぐらいでしょうか。一番安いのは上海問屋なんですよ。しかし、NEXX1520の純正ファームがntfs3Gを使用している時点でNTFSの高速化は諦めました。

ntfs3gの名誉の為に言いますが商用版を使用すれば高速になるという話を見ました。NTFSの書き込みが速いWifiストレージはそれを使っているんだろうな・・・・ 追記:もしかしたら3.5MB/Sまで転送速度が向上できそうな感じになってきました。

さて、NEXX1520の純正ファームで用があるのはSambaだけ。4MBのフラッシュROMに収まるコンパクトなSambaをもらい、OpenWrtにコピーして(以下、良い子は真似をしないでね略)

色々な問題に泣きながらNEXX1520ファームのコンパイル環境を整えました。・・・つづく

#こんなきっかけでもないならLinuxなんて絶対にインストールしなかったわ。今だにGitとはなんぞや?のレベルですがw。そうそう、上海問屋から買った一台目はファーム書き換えの失敗で文鎮化w。追加で2台買いました。最初から裸族のお立ち台を買った方が安かったw

カテゴリー: 20世紀プログラマ, コンピューターとインターネット, OpenWrt タグ: , , パーマリンク

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