A’s Video Converterをもうちょっと真面目に使ってみた

現在は、公式から推奨スプリッターの使い方とか出ているのでそちらを参照してください。内容は古いです

 相変わらず周回遅れのエンコード術ですがお付き合いください。そもそもA’sVideo Converterは、お手軽さとGPU使ってくれる満足感で、TS抜いている持論公論や視点論点をエンコードしてDropboxに入れiPod Touchに転送するために使っていました。

 あくまでもこのPCでの環境での話ですべてに当てはまるかは???です。それでは環境を

  • CPU:Opteron 3250 HE (2.5GHz 2C4M でもほとんど2.8Gで動くw)
  • GPU:HD6450
  • OS:Windows7 x64

 PhenomII1055T(2.8G 6C)から初のCPUダウングレードでOpteronにしました。理由は省電力のため。それにたまにエンコードするくらいの使い方なら6コアもいらんかったわと。

 閑話休題。なぜ今A’s Video Converterというとようやく使えるスプリッターが入手できたからです。あやふやなDirectXの知識とともにいろいろやってみました。今回、最大の功労者は

LAV Filters

 リンク先で解説されているから結構有名なソフトだったんですね。周回遅れな知識ですいません。x64やx86にも対応している優れもの、更にビデオデコーダまでついてくる。 インストール後のA’sの画面はこうなりました。デコーダにLAVが追加されます。

image

LAVビデオデコーダの設定画面は

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これをA’sに入れることの利点は

  • Haali Media Splitterとおさらばできる(エンコード時通知アイコンにHaaliが出てこなくなる)
  • TSの編集がA’sで可能になる(うちの環境だけかもしれませんが)
  • DXVA2やYADIFのデインターレスが可能(CUDAとかIntelのやつとかは・・・・AMDだから無理w)
  • TSのエンコード時に意味不明のA’s停止が少なくなる

特にTSエンコ時に止まらなくなるのは大きい。厳密に言えば番組切り替え時に音声がおかしくなることが稀あるが、A’sの編集機能やTsSplitterを使えば問題なし。

さて、ようやく真面目にTSがエンコードできる環境になったので次回はGPUをどーやって使いましょうか?という話になります。本当はAvisynthとかを使えばいいのだが面倒w

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