シュタインズゲート(アニメ)もいよいよ大詰め

22話23話と、原作をやった人には感無量の演出。そこで24話(最終話)の予想を。

24話のサブタイトルが凄い。箱○のゲームでは11章「境界面上のシュタインズゲート」で終わりなのだが、アニメ版では23話でこのサブタイトルを使ってしまった。そこで

終わりと始まりのプロローグ

「終わりと始まりのプロローグ」

1話のサブタイトルは「始まりと終わりのプロローグ」なんですよ。このサブタイトルも絶妙で、23話まで見た人なら理解できる。α世界線の始まりとβ世界線の終わりがタイムトラベルで重なり、それぞれの世界線での物語のプロローグとなっています。

そして24話。最終話だから単に「終わり」と「始まり」を逆にしただけではなく、その内容を暗示しています。β世界線の終わりとシュタインズゲート始まりのプロローグです。ゲームをやった人にはわかるでしょうが、あそこで終わってあそこから始まっている。サブタイトルを信じるなら、ゲーム通りの流れになるはずです。

期待したいのは、シュタインズゲートプロローグの最後、すんなり終わるのか、もうひとつ何かあるのか?3話連続神回になるかの境目です。ここまできたならアニメスタッフに期待したいです。

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