シュタインズゲートの楽しみ方

 実績も1250になりましたことだしw、総評の意味をこめて振り返りましょうか。

 ゲーム版の前半は非常に疲れます。携帯をいちいちチェックするのも、厨ニ病や2ch用語に付き合うのも。それでいったんゲームを積んでいました。

 が、アニメだとハイハイワロスワロス的な感じでスムーズに話が見えてくるんです。そしてまゆりの死や鈴羽の死から、ゲーム版も進めてみるか?となります。

 そして終盤、オカリンの厨二病の台詞がとても泣けてきます。クリス√でクリスが消えた後、華麗なる勝利宣言で泣きだすオカリン、主のもっとも一番好きなシーンです。声優さんの演技も完璧です。

 というわけで、ゲーム前半のまどろっこしい場面はアニメで見るのがいいです。でアニメ中盤からの展開が気になったらゲーム前半のまどろっこしい部分が苦にならなくなります。

 Trueエンドを見た直後の虚脱感もわかりました。主人公に移入して、一番楽しかったα線の思い出は世界で主人公だけがはっきりと記憶していて、すべて失われてしまったからなんだと。新しい未来はあるけれど、失われた過去も大き過ぎます。

 結局、シュタインズゲートの何に一番はまったのかというと主人公とその周りの気持ちの過程がちゃんと描かれているからなんですね。ホワイトアルバム2+小説も同じように丁寧に描かれていました。「これからは抜きゲーはほどほどにして、物語の過程を大切にしよう。」そう心に誓うエロゲーマーであった・・・・エェル・プゥサイィーーー・コングルゥゥゥゥ

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