なでしこについて語らねばらならい

 優勝おめでとうございます。サッカーを知る者にとってどれだけ凄いことか・・・・・ありえないっす。

 さて、沢、沢、沢であります。多くがいろんなところで語られているのでここでは触れませんが、リアルキャプテン翼とだけ言っておきましょう。宮間もよかった。交代ででてくるFWがどんどん点を取るのもよかった。DFもアメリカの漢を相手に踏ん張った。ですが、ここではあえてMOMのGK海堀について語りたいと思います。

 女子サッカーを見ていて違和感というのはGKの動きです。ドイツ戦の決勝点でも、そこはニアを締めてファーに打たせるということができていない。男子のGKは動きが最適化されているというか、決められる確率が一番低くなる動きをするわけです。

 で、圧倒的に攻められた対米国戦。どのシーンを見ても日本のGK海堀は男子と同じ動きをしているんです。点を決められたシーンでも、相手が宇宙開発したシーンでも。アメリカの選手は攻めている分、このGKは本物だと実感したんでしょう。それがPK時、無言のプレッシャーとなったといえます。前のGKには失礼ですが、日本女子でもこういうGKが出てきたことに、うれしく思います。

 さて、次の目標はロンドン五輪予選になりますが、多分審判が普通なら楽勝するんじゃないかと、世界と戦った経験値は知らないうちに彼女たちをレベルアップさせているはずです。そして、今度こと、スペインのようなパスサッカーで90分でアメリカに勝ってほしいです。なでしこリーグ見に行こうかなとちょっとだけ思いました。

広告
カテゴリー: サッカー タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中