10本の触手が奏でる美しい音色

 酔っ払い臨界点な今夜は、スティーブン・J・グルードのエッセイ並みにおしゃれなタイトルでお送りします。若干、イカ娘が入っている件に関してはご容赦をw。

さて、本家グルードのエッセイなら冒頭でギリシャ神話なのですが、当方知識が無いため割愛して本題に入ります。PSPのゲーム映像キャプチャーについてです。x64Windows7メモリ7G環境でのお話です。

  • 1500円くらいのD端子出力のPSP外部出力ケーブルを買ってみた(コンポジットはゲーム画面出力不可らしい)
  • MonsterX2につないでみた
  • MonsterX2のアプリじゃプロテクト云々で録画できなかった(D端子にもプロテクトあるんだ)
  • じゃ、アマレコ、でも画面が明るすぎた。
  • 画面の明るさ修正は・・・・アマレコじゃ無理、でも、mxCaptureの付属ツールがある。設定も保存できるしこれだ!!

  というわけで、PSPのキャプチャ環境を整備したついでに、当方の触手2本をがんばって稼動させた動画を

二本の触手(両親指)で私なりにがんばった動画

 左右の親指で同時に押しているつもりなのに判定が異なるなんて変だよねw。さて、グルードの本で読んだ記憶があるのですが、片手の指の最適数は5本で、発生学的にも適当で、進化的にも収斂しているはずなのだが、意のままに10本を動かせないと意味なくね?2本でさえ前述のとおりだよ。イカ娘の神ドラマーのように10本操れるのか人類は????

ピアニート公爵演奏なのにマイナーな動画だよな

 私、クラシックとか全く縁が無い素人なのですが、表現力という意味がちょっとだけ分かった気がします。素人でも分かる違い、公爵、どの指でも自分の思うままに強弱つけて鍵盤を叩けるからなんだと。もちろん、編曲の能力も凄いのです、アイマスの最後のスタッフロールで流れる「まっすぐ」をベースに4分くらいかな?ラストコンサート前のネガティブなBGMを入れて。

 こうやってこっちのレベルに降りてきてくれると、「うぁ、クラシックの人ってほんと、イカ娘だわ」という凄さを実感できるのに、なかなかそんな機会は無いですよね。グルードの4割打者理論と同じなんですが、クラシック畑の人、人類の限界近辺で争っているんだなと。「公爵、あんた、イカ娘だよ」と言い放っても、「違うでゲソー」と返してくれそうなところが、ポイント高いですw。

 さてそろそろ終わりが近づいてきました。グルードなら最後、大統領の名セリフとかで綺麗に〆るのですが、凡人的な私にはそんな知識は無い。結局、われわれにできることは10本の触手で目の前のキーボードを叩くことだけ。それが美しい音色となって、誰かの検索で役に立つときがあれば・・・・・こんな駄文でも、PSPキャプチャで検索した人がとても美しい音色と感じてくれる日がくるかも・・・・・

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