HDMIキャプチャーについてのまとめ

過去記事ではその後、エロゲーについて熱く語っているのですが、こっ恥ずかしいので省略w。いずれ書きますけどね。

初代MonsterXを持っていてD端子でそれなりのキャプチャー環境は構築できていたのですが、ホワイトアルバム2をきれいに録画したくてMonsterX2を買ってしまいました。今だと13000円くらいのHDMIキャプチャーが出回っているのですが、x64のメモリ4Gover環境だと不安定らしい。というわけでMonsterX2になりました。

結果から言いますと、まぁ良好です。録画はアマレコでやっておりますが、なかなか映像が出てこなかったりするときもあるのですが回避方法(再起動かMonX2のアプリをいったん起動)がわかってからは大丈夫。ブルースクリーンになることもありません。アマレコのコーデック、バランスが良くて有料でもおすすめ。

さて、PCゲームをどうやって録画しているのかというと、本来なら、サブPCで実行したゲームをHDMIでキャプるのが常識的なのですが、サブPCはネットブック。そこで、メインPCは外付VGA(ATIの4670)を使っていて無効にしていた内臓VGA(AMD780G)を有効にし、780GのHDMI出力をMonsterX2に入れております。キャプチャ経由でしか見えない画面、その他もろもろ不便なんだが、もう一台組んでも使い道がないから仕方ない。

音声も面倒でした、デフォルトの出力を780GのHDMIにすれば簡単なのですが、スピーカーから音が聞こえないです、さびしいです。というわけで、デフォルト出力をスピーカーに、VIAのドライバを入れたら出てきたステレオミキサーを780GのHDMIに流し込んで何とかスピーカーから聞きながら録音できています。 録音デバイスと再生デバイスを結びつける機能はVistaからあったらしいのですが、便利なんだが、すげー分かりづらい。図でデバイスをつなぐようなインタフェースが必要だと思うよ、MS。

まぁ、要するに一筋縄ではいかないセルフHDMIキャプチャー環境ですが、試行錯誤の末なんとか運用中です。 ホワイトアルバム2を全編録画しようプロジェクトもようやく学園祭まできました。最近お気に入りのシーンはここですね。次回、エロゲについて冷静に語りましょう。

検索でこられる方がいるので追記。アマレコで音声は入力はSVideo、オーディオLine(2)でHDMI取れます

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