続、時代はiWownでIOT

遅ればせながら、iWown i5 plusで個人的に進展があったので

今まで使っていたのはこれiWOWN i5 Plus スマートブレスレット OLED Bluetooth4.0 スポーツバンド 活動量計 歩数計 睡眠計 カロリー消費記録 アラーム 遠隔カメラ 着信通知 長時間座るのを自動注意 IP65防水防塵 日本語対応 APP ブラック

今度買ったのがこれ¥1850。

 何が違うのかというと、上図横書のものファーウェアのバージョンが1.1.0.8、下図縦書きのが2.1.3.2なのです。そして、Android機を購入したので1.1.0.8のものを簡単に2.1.3.2にできるようになったというのが今回の結論です(IOSも同じアプリがあるらしい)。
 今まではこちらのようにやや怪しい方法(失礼)が必要だったのですが、公式のアプリからアップデットwできるようになりやした。(保証はないから自己責任で!)

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GooglePlayからzeronerで検索、2番目に表示されるZeroner Health Proを使います。

1.とにかく立ち上げて接続し、設定ボタンを押す

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2.アップグレードを選択(1.1.0.8からのアップグレード)ボタンを押す

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3.確認画面

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4.アップデート実行中絶対に触らない。ガチで30分かかるのであらかじめ充電しておくこと

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5.完成

ファーム2.1.3.2の利点

  • 縦画面かっこいいが、見づらいので横モードの写真
  • 文字化けが減った(長音ーが⊇に化けなくなる。半角カタカナが使えるなど)
  • ソースを触らなくてもiWownControllerが使える(前はAPIバージョン1のルートで変な字がでていた)

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前回から一部修正。文字はUTF-8で送っている。ビットマップで転送とか嘘w。

 で、ファームを1.1.0.8戻すにはこちらのようにやや怪しい方法で1108.hexを選択すればいい。フォントを触ることが可能かこれから調べます。

※今はアシガールが一番面白い。この世界の片隅にもよかった

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釣りバカ日誌はいい

往年のめぞん一刻世代が作っているね。誤解が誤解を呼ぶ展開がそっくり。

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TVTESTのコンパイル

備忘録として詳細はここ

1.TVTEST ver.0.9.0

TVtest 2chのスレとかに情報があるようにBaseClassesをSDKからコピー。ただし最新の開発版TVTest/tree/developはBaseClassesがすでに含まれている。開発版TVTest.slnをVS2017でオープン&ビルド。ワーニングは色々出るがコンパイルできる

2.CasProcessor.tvtp

復号化するための処理を呼び出すTVTESTのプラグイン(と勝手に解釈)。TVTESTのPluginsに配置。.hの上書き、cpp2170行目の処理とrcの変更をしてビルド。とりあえず起動するとこんな感じ。

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3.B25.tvcas

CasReaderプラグインでCAS処理呼び出すためのライブラリだそうです。コアな部分なので情報が少ないw。とりあえず、TvCasのプロジェクトを選択して(デフォルトではMulti2Decoderなので注)、defファイルの指定(下図参照。extern “C”の意味とかそーだったなで感じw)とMulti2Decoder.libが無いよエラー(ディレクトリの指定がx86だとおかしい、面倒なのでMulti2Decoder.libをコピーして対処)。TVTESTのディレクトリに配置。

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上手くいけばこんな感じ。この絵が手に入らなかったので動いているのかわからずに苦戦したw。B25.tvcasの時の動作画面です

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懐かしい。NTTCom、確定申告の時に使って以来だよw。多くは語れないのでこれくらいで。

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AKB-PCR20Xブルドックチューナー導入備忘録

訳あってAKB-PCR20Xブルドックチューナーを導入。k-an FSUSB2とplex PX_S3U2は導入済み。とにかく2chにもスレがなく、情報が少ない。

1.Visual Studio2017でコンパイル(SDKはtvtestをコンパイルできる程度に入れた)

変更点

①リンカーオプション

    • 安全な例外ハンドラーを含むイメージ:いいえ (/SAFESEH:NO)
    • sprintfのリンクエラー

 追加の依存ファイルをCyAPI.lib;%(AdditionalDependencies)に;legacy_stdio_definitions.libを加える

    • 出力先が..\..\binなので適当に調整する

425KBのBonDriver_Bulldog.dllが生成される。

2.パッチを当てる

①参考サイト

AKB-PCR20XブルドックチューナーのBonDriverにパッチをあてる。消えたら困るのでパッチのありかを記憶

注意点

  • CDからオリジナルソースをコピーして0からやったほうがいい
  • patchは2.5.9のUAC対応版を使った
  • ANSIを忘れずに(ここではまったw)
  • 上手くパッチがいったばあいには参考サイト通りにすんなりメッセージになる

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  • ビルドエラー対処

1)エラー    C3861    ‘inserter’: 識別子が見つかりませんでした    BonDriver

BonTuner.cppに#include <iterator>を追加

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2)安全な例外ハンドラーを含むイメージ:いいえ (/SAFESEH:NO)

3)出力ファイル名の変更

libの追加は不要になったw

 

3.パッチ版のいいところ

  • ND24を見ることができる

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  • チャンネルチューニング空間を操作できる(試していない)

場所的にはTVTESTのここ(0.9.0)。tvrockとの連携で必須になるがBSCSしか見ないのでTvRockOnTVTest.iniの設定でごまかした。パッチを当てるとBonDriver_Bulldog.iniが生成されるのでiniの中身を見て変更可能(未確認)

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  • ドロップが無くなる

時々、映像が乱れることが無くなりました。

 

 

 

というわけで、TVROCKでの視聴環境を構築できました。TVTEST0.9.0でCAS動かすには苦労したのですが今はOkです。TVTESTについては次回に

<追記>最新版のコンパイル(2017/4/28)

参考にした386exさんのblogにその2があり、最新版がありましたw。コンパイル時の注意としては

  • BonDriver_Bulldogのみをビルドすること(他のBONドラはエラーが出る)
  • legacy_stdio_definitions.libをリンクすること(型名なんちゃらのエラーが出る)
  • C3861    ‘inserter’ 上記参照

で500kぐらいのdllができます。20141209版との違いは使ってる上ではわからんw

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話せば長くなる、時代はiWownでIOT

というわけで、忘備録で書きます。引っ越しとかで忙しかったんですよ。
時代は巡り、0円携帯がなくなるよという情報で今年初めにPHSを卒業しました。話せば長くなる話は自分のためになりますw。

504SHは勿論、プランSSでカケホーダイ・パケットなしの完全通話用です。iPhone4SにはDMMのSIMを差しています。その後、504shはSIMをkatana01に入れて使命を終えました。

で、引っ越して仕事が変わって、都知事選に小池さんに投票して、神奈川県民から都民になった優越感を味わっていたのです。しかし、特定の時刻にxxをするという仕事になりました(思いっきり底辺ですw)。そーゆー細かい作業はおじさんなのでとーぜん忘れてしまいます。そこで腕時計に通知すれば忘れないだろう。と思い、

iWOWN i5 Plus スマートブレスレット OLED Bluetooth4.0 スポーツバンド 活動量計 歩数計 睡眠計 カロリー消費記録 アラーム 遠隔カメラ 着信通知 長時間座るのを自動注意 IP65防水防塵 日本語対応 APP ブラック

iWown i5 plusを購入。しかし、こいつが微妙に使えない。通知とかはちゃんと振動してくれるんですがAndroidの4.3以降が手元にないのでw、iOSでの運用 となります。例えば、アプリであるZeronerのファーム更新画面では「アップグレッド」と語る大物です、中国製です。所々、大いに文字化けします。「ー」が「⊇」になりますw。腕時計の画面はスマホ側でビットマップを作って送信しています。

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ならば、せっかくWindows10MobileであるKatana01を買ったのだから移植しようと強く誓ったあの日だった。

1.ノジマステラ、優勝おめでとう

 元相模原県民として言わせていただく、「ノジマステラ、優勝おめでとう!」。知る人ぞ知る去年の入替戦、ロスタイムで入れれば昇格、田中陽子はバーに当てて外しました。入替戦の1戦目の赤くてでかいマッチプレビューを今でも持っていますわ。閑話休題、

 まぁ細かいことはおいておいて、過程を全部省略するとZeroner以外で唯一?対応できそうなアプリ、iWown for Geekのソースコードがあったよ。という話なんです。こちら、httpsなリンクなのでNGな人はGoogleでiWownController-masterと検索ください。GitHubにあります。

2.大谷はメジャーで通用するのか?

 おじさんの世代としては165kmだの150kmのフォークだのと言われても、伊良部と重なるんですよね。重要なのは球速よりコントロール。松井以来、通用しなかった野手として海を渡ってほしいです。閑話休題、

 このiWown i5 Plus、カスタムファームも開発されていてとっても楽しめそうなハードです。ハードウェア的にも丸裸でRXとTXがあるという優れものw。ファームの入替で失敗したのが1台手元にあるので開腹したいw。

というわけで、「お客様の中にUWPに移植できる(した)方はいらっしゃいませんか?」当方は、BLEのサンプルを改造してWriteValueAsyncでアクセスディネイティッドエラーの状況で止まっています。よろしくお願いしますw。

#AndroidのWindowsXpは4.4ですね。最新は7.0ぐらいなのですが5.0以上必須のアプリとか見たことないです、というか手元の最新バージョンはsh504ですw。あと、コンパイルが面倒です、環境構築断念ですw

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夜のヤッターマンがもったいない

 最初の数話と最後の数話しか見ていないが、50年に一度の素材をこーするとは、勿体ない。途中の話で上手に世界情勢を漏らしながら、説明不足の最終話を何とかしてくれよと。予想通りのラスボスで予想通りの展開なのに消化不良感が半端ない。水島監督にやらせろと!と思える。

いい話なのに、とにかくもったいない

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流体モーションを全画面表示で(BlueskyFRC1.1.0編)

 BlueskyFRCが1.0.2から1.1.0にバージョンアップしたのに伴い前回前々回とは状況が異なってまいりました。鉄は熱いうちに打て、1.0.2の状況を忘れる前に1.1.0と比較してどーなったかを試してみます。日々進化を遂げるBlueskyFRC、素晴らしいです。

1.改良点

 Ver1.1.0での改良点をまとめると

  • DXVA2(native)に対応
  • 負荷の軽減、処理時間の短縮
  • セカンダリディスプレイへの対応

です。それぞれ見ていきましょう

1.1 DXVA2(native)に対応

Ver1.0.2ではMPC-HCでDXVA2のGPUデコードを有効にするためには、LAV Video Decoderの設定でcopy-backにするしかありませんでした。Ver1.1.0ではnativeに対応しました。いつもの動画を全画面再生しました。違いは一目瞭然

1)GPUデコード(copy-back)の使用率

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MAX50%ぐらいで再生中はCPU使用率(青)が30~40%って感じ

 

2)GPUデコード(native)の使用率

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MAX40%ぐらいで再生中の使用率が20~30%になります。

 

3)効果

 CPU使用率が10%ぐらい下がります。それにしても、レンダラーはVMR-7なのにnativeが効くという不思議w。Blueskyさんの開発日記では微々たる効果となっていますが、こちらの環境(前々回参照)はAPUのCPUが2コアでメモリもDDR3-1600なので転送が減るという影響がでかいのかもしれません。

 

1.2 負荷の軽減、処理時間の短縮

1) 旧バージョン場合

 旧バージョン(1.0.2)の時の音ずれの印象を以下に示します。

  レンダラー GPUデコード 音ずれ
1 VMR-7 なし なし
2 VMR-7 copy-back ワンテンポの遅れ
3 EVR なし 3秒くらいの遅れ
4 EVR-CP なし 論外

VMR-7のGPUデコードなしでしか全画面再生できませんでした。

 

2) Ver1.1.0の場合

 新バージョン(1.1.0)の時の音ずれの印象を以下に示します。GPUデコード(native)が加わっています。

1 レンダラー GPUデコード 音ずれ
2 VMR-7 なし なし
3 VMR-7 copy-back なしのように感じる
4 VMR-7 native なしのように感じる
5 EVR なし 3秒くらいの遅れ
6 EVR native 1秒強くらいの遅れ
7 EVR-CP なし 論外

3)効果

 新バージョンではVMR-7のGPUデコードが全画面表示できるようになりました。統計情報がそこそこ信頼できそうなcopy-backで比較してみると

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 同期オフセット(ずれ)が明らかに減少しています。旧バージョンでは同期オフセットがどんどん増加していくのに対し、新バージョンでは開始からある一定の時間は増加し(5秒程度)その後減少に転じます。ただし、同期オフセットが減少に転じる秒数は他の負荷とかに左右されます。

 GPU使用率5%低減は分かりませんが明らかに効果ありと見るべきでしょう。EVRで再生できるまでもう少しです、開発者さん、がんばってくださいw。

 

1.3 セカンダリディスプレイへの対応

1)旧バージョン場合

 APUをメインディスプレイにして、外付けHD6450をサブディスプレイにしないと流体モーションが効きませんでした。Windowsキー+Pで言うと以下の状態

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2)新バージョン場合

 サブディスプレイのみの表示でも流体モーションが効くようになります。

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3)効果

 サブディスプレイのみの表示で流体モーションが効くため、APUとdGPUを同一の液晶モニターに接続してAPUの描画負荷をdGPUに逃す場合、液晶モニターの切り替えが楽になります。APU側の出力がないので、どんな液晶モニターでも簡単に切り替えられるはずです。Display ChangerIIを使用しなくてもWindowsキー+Pで切り替えられます。

 

2.感想

 うちの環境では神アップデートでした。「流体モーション重すぎ!」という方は、ぜひ余っているRadeonを外付けして満喫してください。

 おじさんの「細けぇことはいいんだよ、動けば」というプログラム感覚からするに、今回のバージョンアップでのnative対応は、「LAVのデコーダーがDXVA2デコードするときにDirect3Dサーフェースなバッファを用意してレンダラーに通知しておら!」という暗号のような説明から、BlueskyFRCがレンダラーみたいにデータを受け取れるようになったのでしょ。一方、セカンダリディスプレイ対応は「DXVA2画像エフェクトはレンダラー関係なしにAPIで使えるようになった」らしいのでAPUを探して使ってくれるようになった。

と、知ったかぶりなプログラム評論家は納得しましたw。とにかく、BlueskyFRC1.1.0はちょーお薦めであります。

 

 

#VCEをアマレコで使いたくて今更ながらに何度目か(5年ぶり10回目くらいかw)のDirectShowを勉強しています。今回は挫折しないといいですがねぇ。SHIROBAKOを流体モーションで見たくなった、水島監督、凄いわ。

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