BulldogとBSジャパンなど完了

 よくわからんが、BSジャパンの修正点を。
今現在使っているこいつの場合、Bonドラと同じところに置くBonDriver_Bulldog.ch.txtを赤枠のように修正。

image

そうそう書き換えたらTVTEST再起動で再スキャンで。あと、BonDriver_Bulldog.ch2はPT2のやつを5chから拾ってきてチャンネル空間を修正して使用。

というわけでBonDriver_Bulldog.ch.txtのBS部分の設定(180627)

  ; BS (ストリームが重複するチャンネルはコメントアウトしている)

BS, 151, 1,0x4010,BS1/TS0 ;BS朝日
BS, 161, 1,0x4011,BS1/TS1 ;BS-TBS
BS, 171, 1,0x4012,BS1/TS2 ;BSジャパン
BS, 191, 3,0x4030,BS3/TS0 ;WOWOWプライム
BS, 103, 3,0x4031,BS3/TS1 ;NHKBSプレミアム
BS, 256, 3,0x4632,BS3/TS2 ;ディズニー・チャンネル
BS, 192, 5,0x4450,BS5/TS0 ;WOWOWライブ
BS, 193, 5,0x4451,BS5/TS1 ;WOWOWシネマ
BS, 211, 9,0x4090,BS9/TS0 ;BS11
BS, 200, 9,0x4091,BS9/TS1 ;スター・チャンネル1
BS, 222, 9,0x4092,BS9/TS2 ;TwellV
BS, 238,11,0x46B0,BS11/TS0 ;FOX bs238
BS, 241,11,0x46B1,BS11/TS1 ;BSスカパー!
BS, 231,11,0x46B2,BS11/TS2 ;放送大学BS1
;BS, 232,11,0x46B2,BS11/TS2 ;放送大学BS2
;BS, 233,11,0x46B2,BS11/TS2 ;放送大学BS3
BS, 141,13,0x40D0,BS13/TS0 ;BS日テレ
BS, 181,13,0x40D1,BS13/TS1 ;BSフジ
BS, 236, 13,0x46d2,BS13/TS2 ;BSアニマックス
BS, 101,15,0x40F1,BS15/TS1 ;NHKBS1
BS, 201, 15,0x40f2,BS15/TS2 ;スター・チャンネル2,3
BS, 234,19,0x4730,BS19/TS0 ;グリーンチャンネル
BS, 242,19,0x4731,BS19/TS1 ;J SPORTS 1
BS, 243,19,0x4732,BS19/TS2 ;J SPORTS 2
BS, 252,21,0x4750,BS21/TS0 ;IMAGICA BS
BS, 244,21,0x4751,BS21/TS1 ;J SPORTS 3
BS, 245,21,0x4752,BS21/TS2 ;J SPORTS 4
BS, 251,23,0x4770,BS23/TS0 ;BS釣りビジョン
BS, 255,23,0x4771,BS23/TS1 ;日本映画専門チャンネル
BS, 258,23,0x4772,BS23/TS2 ;D-Life

有料系は試せないので映るも八卦、映らぬも八卦。Tvrockは5chで情報とってきて修正してね。

#期待していなかったがいざ始まるとW杯面白い。ということで最近ノジマステラの試合をよく見に行っている。

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ROMライターでBIOSを

※まな板になることは少ないと思うが自己責任で

 たまにはタイムリーな話題を。約1年くらい前からRyzen1500xだったんです。2月にRyzen2200Gに変更したのです。いろいろ言いたいことはあるが、その時いわゆるスッポンをしてしまって1500はお亡くなりになりました(夜勤明けで買い物に行くな&そのまま作業すべきでないなぁと実感w)。が、事前にBIOSはアップデートしていたので2200Gには無事変更できました。

 今回の話はそこではなくRyzen1500の時に購入したマザーボードASUS PRIME B350-PLUSがメモリの相性問題でCMOSクリアしても使えなくて、ずーと押し入れで寝ていました。のこマザボのBIOSを最新にすれば、初期BIOSでは厳しかった相性問題をクリアできるのではないか?と閃いたのが始まりでした。

  1. ROMライターの購入
     買ったのはこれとこれ合わせて3500円くらい、高騰している?A10と比べれば1/3のコストでBIOSアップデートが可能です。もっと安いROMライターでも行けると思いますがレビューで実績があったのと簡単そうなので購入しました。
    zmart ROMライター USB BIOS 書き換え 復旧 マザーボード EEPROM フラッシュ SPI Windows
  2. 装着
     おじさんが若い頃はEEPROMはICソケットに鎮座していて一発で見分けがついたのだが・・・今はICの隣にそれっぽいコネクタが出てるか?(赤丸部分)で判断するみたい。ちなみにAB350MPRO4はここ

    image
    EZP2010をワニ口クリップで装着してアプリを立ち上げDetectを押して認識させます。
    image
    手持ちのMBでは

    ASUS PRIME B350-PLUS

    WINBONDW25Q128BV

    ASUS PRIME B350M-A

    WINBONDW25Q128BV

    ASRockAB350MPRO4

    Detect不明、WINBONDW25Q128BVで読書可

    番外としてFM2+マザー

  3. ASRockFM2AA88MPro3+

    WINBONDW25Q64BV

  4. 書き込む

    1)書き込むデータの用意
    ※追記 ASUSのBIOSはここを参考にちゃんとUUIDとか整形した方がいいみたいです。偶然うまくいったのかも
     ASUSのBIOSはxxxx.capというファイルです。長さは16386KBこのままだと大きすぎるので不要部分を削除します。バイナリエディタでそれっぽい先頭から000007FFを削除、長さを16384KBにします。ASRockのAB350MPRO4はダウンロードした時から16384KBだったので多分大丈夫w。
    imageimage

    2)書き込む
      Loadで書き込むファイルをロードしてAuto押下、するとEraseとWriteとVerifyをしてくれます。そうそう、ICの1番ピンをちゃんと考えて接続してください
    image

  5. まとめ
    BIOSを書き込んでRyzen2200Gで起動したMB
    ・ASUS PRIME B350M-A
    ・ASUS PRIME B350-PLUS
    BIOSを書き込みしたが2200Gで動かしていない(面倒なのでw)MB
    ・ASRock AB350M PRO4

    ASUSのマザーはSATAが6本あるため、FuzeDrive をようやく試せるわ。一家に一台ROMライターは必須であります。おかげで、AM4マザーは2枚余っているw。

  6. Ryzen2200G雑感(17.70)
    ・流体モーションOk
    ・A’sVideoConverter ハードウェアデコードをONにすると落ちる。HWデコード使いたいときはLAVの詳細画面で設定。
    ・VCEエンコード、H.265の画質、OneDriveへの保存用で使用しているのでこの画質で十分

    というわけでRX550時代より消費電力も減りシンプルになって大満足、低電圧化で試行錯誤中

#大谷3戦連発か野球も体格の時代だな。そうそう、わろてんかの失敗は大阪の話なのに上品な京都の主人公にしたため、題材的には完ぺきなのに

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どうでもいい備忘録、2題

解決したのかしてないのかよくわからないが忘れないように

  • プチフリ
    プチフリというかわいいレベルではなく、本当に数十秒全てが止まる。
    →プチフリ対策にはいろいろありますが、これでした
  • USBストレージで起動が遅くなる(数分レベル)
    裸族で発生するかは?ですが同様のUSB2台増設のやつ、色は違うがメーカー的にここ
    →事象的にはここに近い。デバイス \Device\RaidPortxにリセットが発行されました。そこに書いてある通り、uaspstor.sysのリネームで解決。機器購入当初はちゃんと動いていたんですけどね。

どちらもいろいろなパターンがあるのでズバリ当てはまらないでしょうが参考まで

よくわかないエラーとか検索するとたいていどこかのblogで解決している。感謝

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ここからが本番、時代はiWownでIOT

 さて、前回でファームが2.1.3.2になって幸せに暮らしました、めでたしめでたし。が、紹介した手前、iWownControllerをいじくることになったのが旅路の始まりでした。って訂正してたら今2018年だ、年越していたわw。だが話が長くなるのはよい話題の証拠、お付き合いください。

 iWownControllerというのはルーマニア人のDmitry AloyanさんがGithubでソースコードを公開しているiWown i5, i5+, i6 用のスマホ側アプリです。GooglePlayではiWown for Geekとして公開されていますが、これが古い。少なくとも日本で入手できるアプリとしては古い。Githubで公開されている最新コードを使えば日本語表示(文字化けありw)ができるのです。純正アプリZeronerはメールアドレスを要求するので怪しすぎます。したがって、iWownControllerを使おうということになりました。

1.現時点での形

imageScreenshot_20180119-060538
 1)リソースの日本語化
 2)IWOWNでの日本語表示
 3)ステータスバーのアイコン表示(時計の形に変更)
 4)GoogleFitへの接続
 などができるようになりました。特に4)思い込みの激しさから1か月ぐらい右往左往していました。Android素人がここまで来た、その道中をご説明しますw。

2.iWownControllerのビルド
 1) 何はともあれAndroidStudioをインストール
 紆余曲折はあると思いますがAndroidStudio3.0適当にインストールしてくださいw

 2) ソースコードの取得
 GithubにあるiWownControllerのソースを取得します。pullとか面倒だからZIPでいいんじゃないかなw。下図参考。
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 3) ビルド
 AndroidStudioでビルド。当然?エラーが出る。素人だから正しい対処法はわからんw。

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 署名関連の部分(build.gradle)はとりあえずコメントアウトするとか、image

 なんかGradleの同期をとってみるとかして
 

imageorimage

 なんとか正常にビルドしてください(願)。署名関連の問題だと思うのだが、ビルドしないと変更できないし、変更しないとビルド出来ないし。

  • 多少勉強してわかったこと

 ① VisualStudioのソリューション(.sln)がAndroidStudioのプロジェクトに相当
 ② VisualStudioのプロジェクトがAndroidStudioのモジュールに相当


3.iWownControllerの改造

1) リソースの日本語化
 
調べれば出てくるので詳細は略。values-jaディレクトリの下にstrings.xmlを作って書き込む

image

2) IWOWNの日本語化

 英語版での設定はこちら。ちなみにGooglePlayから取得できるアプリにはこの設定がありません。
image

 ソースコード的にはDevice.javaの270行目あたり
image

 なのでIWownで####と表示されたら、この設定が効いていないことになります。

3) ステータスバーのアイコン表示(時計の形に変更)

 iWownControllerのデフォルトのアイコンだとステータスバーでは四角になってしまいます。2値化されるからかな?
image 
 そこでステータスバーに表示されるアイコンを変更します。App.javaの44行目あたりでアイコンに使用するリソースの値を変更し、
image

 リソースのビットマップを変更します。AndroidStudioに備わっている時計のアイコンにしました。

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4) GoogleFitへの接続

 今回、Blogの間隔が開いてしまった最大の原因がこれ。言いたいことは山ほどあるが箇条書きにすると

  • Fitにつながったのかわからんかった。
  • じゃ、GoogleFitのサンプルを動かすか?と持ってきたソースコードを動かすと落ちるw
  • FitAPIを使うにはGoogle側の設定が必要。で、アプリの証明書のフィンガープリントが必要
  • 俺はフィンガープリントを正しく設定したんじゃ!ゴラッ、動けよ!!!
  • 結局、ここの言う通りなのだがもうちょっとエラーメッセージが親切なら…というか、サンプルいきなり落ちるな!!

 話せば長くなるので省略するが、GoogleFit接続ボタンを押してGoogleのアカウントを選択した後、以下の画面が出ればOk、アカウントはそれぞれよ。

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 自分だけが苦労するのが恥ずかしいので、以下点描的に

  • Androidは明示しないとデバックビルドである。
  • デバックビルドの署名は.android\debug.keystoreに入っている
  • フィンガープリントを確認するコマンドは「keytool -list -printcert –jarfile apkファイル名」である。GoogoleFitのAPIを有効にし、コマンドで表示されたSHA1をAPIコンソールに打つべしSIGN_IN_REQUIREDのエラーが出る全国3千万のユーザの諸君、APIコンソールでのフィンガープリントの設定が間違っています!!!(断言)

で、GoogleFITにつなぐと何ができるのか調査中w(後日、ファーム1.1.0.8でないと動かないと判明w)

そうそう、1.0系からアップグレードした人のためにマニュアル置いておきます。

iwown_001-001iwown_001-000

#有田と週刊プロレスと2期終わりました。おかげで新日見るようになってケニーオメガすげぇ状態です。オメガ、プロレス上手すぎる、竹ぼうきとIWGP選手権できるわw

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続、時代はiWownでIOT

遅ればせながら、iWown i5 plusで個人的に進展があったので

今まで使っていたのはこれiWOWN i5 Plus スマートブレスレット OLED Bluetooth4.0 スポーツバンド 活動量計 歩数計 睡眠計 カロリー消費記録 アラーム 遠隔カメラ 着信通知 長時間座るのを自動注意 IP65防水防塵 日本語対応 APP ブラック

今度買ったのがこれ¥1850。

 何が違うのかというと、上図横書のものファーウェアのバージョンが1.1.0.8、下図縦書きのが2.1.3.2なのです。そして、Android機を購入したので1.1.0.8のものを簡単に2.1.3.2にできるようになったというのが今回の結論です(IOSも同じアプリがあるらしい)。
 今まではこちらのようにやや怪しい方法(失礼)が必要だったのですが、公式のアプリからアップデットwできるようになりやした。(保証はないから自己責任で!)

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GooglePlayからzeronerで検索、2番目に表示されるZeroner Health Proを使います。

1.とにかく立ち上げて接続し、設定ボタンを押す

image

2.アップグレードを選択(1.1.0.8からのアップグレード)ボタンを押す

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3.確認画面

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4.アップデート実行中絶対に触らない。ガチで30分かかるのであらかじめ充電しておくこと

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5.完成

ファーム2.1.3.2の利点

  • 縦画面かっこいいが、見づらいので横モードの写真
  • 文字化けが減った(長音ーが⊇に化けなくなる。半角カタカナが使えるなど)
  • ソースを触らなくてもiWownControllerが使える(前はAPIバージョン1のルートで変な字がでていた)

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前回から一部修正。文字はUTF-8で送っている。ビットマップで転送とか嘘w。

 で、ファームを1.1.0.8戻すにはこちらのようにやや怪しい方法で1108.hexを選択すればいい。フォントを触ることが可能かこれから調べます。

※今はアシガールが一番面白い。この世界の片隅にもよかった

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釣りバカ日誌はいい

往年のめぞん一刻世代が作っているね。誤解が誤解を呼ぶ展開がそっくり。

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TVTESTのコンパイル

備忘録として詳細はここ

1.TVTEST ver.0.9.0

TVtest 2chのスレとかに情報があるようにBaseClassesをSDKからコピー。ただし最新の開発版TVTest/tree/developはBaseClassesがすでに含まれている。開発版TVTest.slnをVS2017でオープン&ビルド。ワーニングは色々出るがコンパイルできる

2.CasProcessor.tvtp

復号化するための処理を呼び出すTVTESTのプラグイン(と勝手に解釈)。TVTESTのPluginsに配置。.hの上書き、cpp2170行目の処理とrcの変更をしてビルド。とりあえず起動するとこんな感じ。

image

 

3.B25.tvcas

CasReaderプラグインでCAS処理呼び出すためのライブラリだそうです。コアな部分なので情報が少ないw。とりあえず、TvCasのプロジェクトを選択して(デフォルトではMulti2Decoderなので注)、defファイルの指定(下図参照。extern “C”の意味とかそーだったなで感じw)とMulti2Decoder.libが無いよエラー(ディレクトリの指定がx86だとおかしい、面倒なのでMulti2Decoder.libをコピーして対処)。TVTESTのディレクトリに配置。

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上手くいけばこんな感じ。この絵が手に入らなかったので動いているのかわからずに苦戦したw。B25.tvcasの時の動作画面です

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懐かしい。NTTCom、確定申告の時に使って以来だよw。多くは語れないのでこれくらいで。

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